アラジンポット

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アラジンポットのblog

(笹原) 明けましておめでとうございます。

2020年01月31日(金)
皆様、明けましておめでとうございます。

去年の5月から更新が止まってしまい申し訳ありません…
毎月更新するって目標が…orz
今年こそは毎月1回は更新することを目標に頑張ります!(毎年書いてるな…)



さて、今年一発目のネタはバイクネタで行きますよー
正月休みに会社に行って、バイクのオイル交換しました。
まぁ、オイル交換はついでで本来の目的は会社に住み着いてる
猫に餌をあげに行くってのが本来の目的でしたけどねw

エイプオイル交換

まずはエイプ100のオイル交換しました。
入れたオイルはワコーズのプロステージSの10W-40ですね。
そーそー、エイプには箱付けました。
いやー、箱は便利ですね!乗り降りはちと面戸臭くなるけど
スパーとかに買い物行くのが捗ります!!
MonotaROで売ってる2,300円だかの超安物な箱なんで、
耐久性はどのぐらい有るのかは疑問ですが…
まぁ、安いから壊れたらまた買い直せば良いかw

エイプオドメータ

オドメーターは5,054キロで交換!!
しかし、このエイプの痛み具合を見ると何周か回ってそうですね…
(中古で買ったから本当の走行距離分からない…)
あるいは、メーター交換してるんかな?
まぁ、ちゃんと走るし、遠出とかには使わない下駄バイクだからええかw



次はFZ1のオイル交換〜(≧▽≦)

FZ1オイル交換

FZ1の方も入れたオイルはエイプ100と同じ
ワコーズのプロステージSの10W-40
フィルター交換もして写真に写ってる4リッター缶1缶で
エイプとFZ1にオイル入れてぴったり無くなりました。
4リッターで2台交換出来るってのは覚えておこう。

FZ1オドメータ

FZ1の方は22,938キロでオイルとフィルター交換と。

ちゃんと距離メモっとかないと「この前いつ換えたっけか?」ってなるからね…
車は5,000キロで交換するし、ほぼ毎日通勤で乗ってるから
「1年交換してないから換えるか」なんて事は無いからわかりやすいんだけど、
FZ1は3,000キロで、エイプ100は1,000キロで交換目標なんだけど、
特にエイプはチョイノリにしか使わないから1,000キロ走らずに
1年経って換えたりするからいつ換えたか分からなくなる…



今回オイル交換したエイプ100なんですが…
実は去年の4月から乗っていませんでした。
4月の終わり頃に自賠責が切れるんですがー
4月はちょっとお金がね…出費が多いのですよ。
5月に税金来るし、去年の4月はFZ1の車検、今年の5月には
車の車検と毎年出費がかさむ時期なんで、一旦自賠責を切らして
7月か8月位になったらかけ直そうと思っていたんですがー
自賠責掛けるの忘れて12月までズルズルと…w
いやー、天気の良い休みの日に買い物とかに使うだけなんで
いざ使おうとして「いっけね、自賠責切れてるんだっけか」
思い出して乗れないってのを繰り返し、結局去年の年末の30日に
自賠責払って乗れるようになりました。

乗れない間は月に1〜2回、ガソリンコック開けて、エンジン掛けてー
エンジン掛かったらガソリンコック締めてキャブレターの中のガソリン
使い切って、エンジン止まるまでって事をやっていたんですよ。
バッテリーレス車なんで、バッテリーの心配はしなくて良いんですけど
エンジン動かしてないと中錆びちゃうんでね、オイル回すタメにエンジンを
定期的に掛けてました。

そんな事をやってるからアレが起こるんですよ
「燃料希釈」ってヤツがな!!
聞いた事有りません?車やバイクを走行時間5分程度の
チョイノリばっかりに使ってるとオイルに燃料が混じってオイルが
短期間でダメになるからこまめに換えないとアカンって話を

まさしくそれが起こっていました。
家から会社まで行くタメに走り出したら即違和感!!
めっちゃパワー無いんですよ!!
車の流れについて行こうとするともうレブリミット当たる位まで回さないと
加速しない!5速はもう巡航にしか使えない!5速でスロットル開けても
全然加速しない!!
「おっかしいなぁ、こんなにパワー無かったっけか?」と思いつつ走り
会社に着き、オイル抜いてみたら…
抜いたオイルがめっちゃガソリン臭いんですよ!!ヽ(`Д´)ノ
距離は走ってないんで、オイルは綺麗なんですが、ガソリン臭ががががが!
乗らない時はガソリンコック閉めてるんで、キャブレターのオーバーフローでは
無いでしょう、燃料希釈で間違い無いでしょう。
エンジン掛けて止めるだけってのは良くないですねぇ
おまけに燃調濃いめにしてるんで、更に希釈が進むんでしょうねぇ

オイル交換した帰りはもう普通にパワー出て、ぶん回さなくても
車の流れについて行けて、5速でも加速するようになりました。
やっぱ乗ってやらんと具合悪くなるもんですねぇ

自賠責は2年掛けたからしばらくは買い物に乗り回すんで
今後は大丈夫でしょう。

(ごまた) カセットボンベ缶の内容量と価格は比例するか

2019年05月30日(木)
 うちでは燃料の備蓄としてカセットボンベ缶を30本用意している。
 カセットボンベ缶は内部部品としてゴムを使用しているため、7年程度の寿命と聞いたことがある。寿命を過ぎると危ないので毎年30本使い切るようにしているが、コンロで使い切るのは大変である。
 そこで、カセットボンベ缶を使用するストーブを購入した。

CB-CGS-PTB
岩谷産業 CB-CGS-PTB 6350円

 このストーブはカセットボンベ缶1本で3時間10分使用できる。
 ガスなので放射熱だけでなく、排気ガスも熱いので部屋が早く暖まり、 さっと暖めたいときに重宝する。
 災害時にも活躍しそうだ。


 さて、このストーブに使うカセットボンベ缶は各社から販売されており、種類、価格も様々だ。
 そこで安めのニチネンのカセットボンベ缶を調べていると、ヨドバシ.comに「但しイワタニのボンベより早く無くなります。」と書き込みが有る。内容量は他と同じ250gだが早く無くなるのだろうか?
ヨドバシ.comに投稿されたレビュー

引用元:ヨドバシ.com




 そこで、一般的に使うレベルの低価格な三種類を購入し、実際に時間を計測した。



カセットボンベ缶


 購入したのは岩谷産業オレンジ(CB-250-OR)東海コンロボンベ3Pコン郎ニチネンマイボンベLの三種類。
 低価格帯のカセットボンベ缶はノルマルブタンイソブタン混合で、半分以上使ってイソブタンを使い切った状態で缶が低温になると出てこなくなる。通常の機器はヒートプレートと言う缶を暖める機構が付いているので、途中で火が消えることは無い。
 通常の備蓄ではこの価格帯のカセットボンベ缶を用意するはずだ。

 800円程度の製品だとイソブタンのみを入れたカセットボンベ缶、もっと高価な製品だとプロパンが入っている製品もあるが、アウトドアで使うわけでもないので、選定から外すことにした。

 測定条件は室温5℃から開始し、終了時には23℃程度となる部屋で計測。ストーブの標準的な使用条件の範囲内で測定した。
 着火と同時にキッチンタイマーをカウント開始。消火の音(カッチン音)でカウント停止。
 1種類辺り3回測定した。

価格(円) 燃焼1回目(分) 燃焼2回目(分) 燃焼3回目(分)
東海コン郎 321 192 192 192
ニチネンマイボンベL 273 191 192 192
岩谷産業オレンジ 503 191 191 191


 結果は、差が無かった。強いて言えば、岩谷産業オレンジが他より1分早く無くなる。
 「イワタニのボンベより早く無くなります。」とは何だったのか。価格による偏見か。

 岩谷産業オレンジが他と変わらないのに、高価なのはなぜだろうか。
 機器と同じメーカーのカセットボンベ缶を使用しないと保証が受けられなくなるので、保証期間内では高価でも岩谷産業オレンジを使用する必要がある。そう考えると、機種を幅広く展開する岩谷産業は安売り合戦に参加する必要がなさそうだ。
 保証期間が過ぎれば、どのメーカーを使っても同じと考えられる。


 そんなわけで、低価格帯では容量・性能に差は無く、保証で選ぶのが良い。
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(笹原) 新しいPCを組みました。

2019年04月27日(土)
こんにちは、笹原です。

笹原のパソコンが死んでしまいました…orz
アレは今月の1日の事じゃった…
仕事から帰ってきて、PCの電源を入れた所…
PCに電源は入るが、画面に何も映らないってか、映像出力していないヽ(`Д´)ノ
まさかグラフィックボードがまた死んだのか?
 (グラフィックボードは去年壊れたので、買い換えたばっかりなのだ)
しかし、オンボードグラフィックも出力しない…
てか、ビープ音すら鳴らない…
「これはエイプリルフールのネタだな」って事にしてー
その日はUSBとかSATAのケーブル全部引っこ抜いて、100Vのコードも引っこ抜いて
CMOSクリアしてそのまま放置し、次の日に起動させようとしましたが…
やはり変わらず…(´・ω・`)

とりあえず、ごまたに相談しようとSkypeで連絡を取ってみましたがー
ごまたとは全然連絡取れませんでした…orz
しゃーないので、笹原の独断でマザーが死んだと判断。
ちなみに、このPCは2010年の8月に組んだようですな
9年近く使ったので、元は十分取れたでしょう。
今までお疲れ様でした。

PCを直す…ってか、新しく組もうとしたんですがー
笹原は約9年前にPCを組んでからは全然CPUとか調べてなかったので
浦島太郎状態w何を買えば良いのかサッパリ分からないw
PC動かなくなってから数日経ってもごまたとは連絡つかなかったので
仕方なく笹原が自分で使うパーツを選んで組むことに…

さー、サッパ分からんほぼ素人が自作機を組む企画が始まるよーw
コンセプトは10年戦えるPCを組む!!
つーわけで、そこそこのスペックで、耐久性を求めて行こうと思います。

まずは、肝心のCPU!!

新CPU!

採用したのはRyzen7の2700X
なぜにコレにしたのかと言うとー
今まで使ったCPUはAMDのやつを多く使ったから、使い慣れたAMDので
行こうかと。
インテルのCPUはPentium4とCore2Duoの二回しか使った事無いなぁ
AMDのはAthlon700を使って初めて自作機作ってから、色々使いましたねぇ
大体、Ryzenとか名前知らなくて、初見は空目して
「ライデンとかかっこいい名前のCPUだな!!」とか思ったですよw
一応Ryzen比較とかでググった所、ドスパラのサイトに比較ページが有って、
Ryzen Threadripper 2990WX、Ryzen7 2700X、Ryzen7 2700 と有り、
それ以外にもRyzen5とRyzen3とかも有りましたがー
Ryzen Threadripper 2990WXはアホみたいな値段(20万円以上)してたので却下。
Ryzenの後についてる番号は改良番号だと思い込み、
7が現行型、5が旧型、3が旧旧型、6と4は欠番かなんかだろうと思っていましたw
「買うなら最新型の7だな!」と判断、2700と2700Xは2千円位しか
価格差が無かったので、Ryzen7 2700Xを採用しました。
その後、PC組んでる最中に「ひょっとしてRyzenの番号はインテルのi7とか
i5相当って意味だったのでは無いか?」
と気がつきましたw

さて、お次はマザーボード!!

新マザー!!

ASRock の X470 Taichi を採用!!
こいつの採用理由はー
最近笹原はASRockのマザーを愛用していて、安定して動いてくれていたので
ASRockのマザーで行く事は最初から決まっていて、ASRockのサイト行ってー
CPUソケットAM4で絞り込みした所、X470シリーズが一番上に表示されていたので
X470シリーズが最新モデルと判断、更に、X470 Taichi Ultimateが一番最初に
乗っていたのと、名前的にコレが最強なんだろうと思って、採用しようとしましたが
ドスパラで売り切れだったので、次に表示されていたX470 Taichi を採用しました。
笹原の今までの経験上、マザーボードは2万円以上するのを買っておけば
安定していて、長持ちするってのが有りまして、このマザーも2万ちょいだったので
ちゃんと動くだろうと判断、Ultimateは設定項目が多いとか、特に使わん物が
ついているだけだろうと勝手に判断して速攻諦め(比較するのすら面倒w)

次に大事なのはメモリ!!

新メモリ!!

G.SKILLの F4-2666C15D-16GVR を採用!!
ぶっちゃけ、一番選ぶのに悩むのがメモリ…
色んなメーカーから色々な規格のメモリが出ていて、さっぱ分からん…
今まで愛用していたトランセンドとかコルセアとかのメーカーのメモリが
ドスパラで売っていない…
 (他のショップで調べるのも面倒で、価格比較とかもしていないw)
どれ買おうか悩んでいた所、ドスパラのサイトに
「Ryzen対応DDR4-2666メモリ」とかって言うページを発見!!
そこには G.SKILL F4-2666C15D-16GVR のみが掲載されていました。
対応メモリって位なんだから、こいつで間違い無いだろうw
こいつは1枚8GBのメモリが2枚組にっていて、16GBの容量有るやつですね。
ホントは将来的な拡張を考えれば1枚で16GB、二枚セットで32GBのやつの方が
良いんでしょうけど、調べるのが面倒だったのでコレで良いやとw
こいつを2セット買って、8GB4枚差しで合計32GB有れば笹原の用途では
全然余裕だろうと言う事で採用決定!!

次に買ったのが、ケースファン

新吸気ファン!!

吸気用の12センチファンが1個と

新排気ファン!!

排気用の8センチファンが2個
別にファンは壊れたとか音が出てるとかって事は無かったんですがー
いつ取り付けたかもう記憶が無い…
10年は確実に使っている…てか、下手すると20年位使ってるんでね?
って事で、そろそろ変えておきたいのとー
今まで使っていたファンは山洋電気のファンを使っていたんですがー
回転センサーもついていないヤツで、今はオウルテックが山洋電気のファンに
コネクタをつけて販売してくれていますが、昔はコネクタ付きの
山洋電気のファンって売っていなかったんですよ。
秋葉原のショップオリジナルとかでは売っていたかもしれませんけどね。
笹原が使っていたのは、職場に入っている業者さんから買った、コネクタ付いてない
ヤツに壊れた他のファンのコネクタをつないで使っていたんですよ。
つぎはぎコードってのも気分良くないし、新しいマザーはケースファンも
PWM制御できるので、思い切って山洋電気のPWMファンに交換です!!

こんな感じでパーツ買って、大体9万円って所でしたね。
4月にバイクの車検と、5月の税金を考えるとお金使いたくは無かったんですが
PC無いのは不便なんで、仕方ないですねぇ…
しばらく晩ご飯は卵かけご飯か袋ラーメンだな…(´・ω・`)

後ー、今回買った訳ではないですがー
笹原のPCに使っているパーツの紹介

使ってるグラボ!!

グラフィックボードはASRockのRX580のヤツ。

使ってる電源!!

電源はオウルテックが取り扱っているヤツの650Wのヤツ
後は、箱は捨ててしまったですがー
インテルのSSD、インテルは2種類出してたハズですが、安い方の512GBのヤツ
データ用のHDDはかなり前に買った東芝の2TBのヤツ。

こんな感じな構成のPCですね。
今までのPCに特に不満は感じていませんでしたが、新しく組んだPCは
早いっすね、ブラウザすら早くなったですよ!
CPUパワーも十分、笹原の普通使いではCPU使用率20%位までしか使いませんね
性能的にはマジで10年戦えそうです。
後は、10年壊れずに動いてほしいなぁ


そーそー、ごまたも前回の記事にPCを組んだと書いていましたがー
実は笹原記事を読んでいなかったのですよw
ごまたから「サイト更新したよー」とは聞いていたのですが
まさかPCネタだったとは…w
笹原がPCパーツを発注した後に読みましたw
パーツを選定するのに参考に出来た…かな?いや、高すぎで参考にならんかったなw

ごまたがWindows7からWindows10に無料アップデート出来ると書いていたので
試してみました。

使ったのはコレ

懐かしのWindows7

Windows7のHomePremiumのアップグレード優待パッケージです。
Windows7 HomePremiumのアップグレード版のWindows7発売記念の
数量限定のヤツですね。
こいつはこの前まで行方不明だったのですよ。
Windows10の無料アップデート期間にアップデートしておこうと探したん
ですが、見つからなく…
「絶対に買ったハズだ!!」と探し回ったんですが、結局見つからずに
無料アップデート期間は過ぎてしまったのです…
駄菓子菓子!!なんか、去年の年末に大掃除したら出てきましたw
「もう無料アップデート終わっちゃったよ」とがっかりしていましたがー
ごまたの記事を読んだので、こいつのアクテベーションコードを入れてみました。
Windows10は去年SSD交換した時にインストールディスク作っておいたのが
残っていたので、最初からWindows10をインストールして
アクティベーションコードを要求されたら、このWindows7の
アクティベーションコードを入れたら
そのままWindows10をインストール出来ました(≧▽≦)
ナイスな情報を教えてくれたごまたありがとうw
コレで手持ちのWindows10が一つ増えたw


最後にー

今までのマザー

9年近く戦ってくれたマザーです。

新マザー!!

そして、こいつがこれから戦ってくれるマザーですよ。
よろしく頼むぜ!!
しかし、このマザー…

色々光るぞ…

あちこち青く光るし、CPUクーラーは七色に光りやがるぜ…
いや、光るのは否定しないけど、笹原のPCケーズは
初めて自作機を作った時に買った質実剛健なサーバー用ケースなんで
何も見えない…(´・ω・`)
ただ無駄に電気消費してるだけだがなw
これ、BIOSの設定で消せないのかなぁ?(面戸臭くて調べてないw)
とりあえず、これでしばらくはPCにはお金掛からないでしょう。
…掛からないと良いなぁ。

(ごまた) Ryzen Threadripperで新しいPCを組んだ

2019年03月27日(水)
Ryzen Threadripper
今までintel i7-3820+64GBメモリーのPCを使っていたのだが、たまにメモリーが足りなくなることがあった。
 そのため微妙な不満がつのり、古くなってきたこともあって新しくPCを組むことにした。

 今年はintelのセキュリティホールや供給逼迫とAMDのRyzenが良質だったため、今回のPCはAMDで組むことにした。

 AMDで64GBオーバーを目指すには4chメモリー対応であるRyzen Threadripperを選択する必要があった。
 Threadripperにはいろいろ品種があるが今回はデスクトップ版Ryzenより1ランクだけ上の12コア搭載Ryzen Threadripper 1920Xを購入。53978円。
 12コアあれば長い間性能不足にならないだろうと期待している。

トルクドライバー

 CPUboxには専用ドライバー専用水冷金具が入っている。
 ドライバーは適正なトルクがかかるようカッチントルクドライバーになっていて、これを使って3つのビスを慎重に締めていくのだ。
 締める順番はや手順はMSIの動画が分かりやすかったので、慎重に真似して取り付けた。
 不勉強の知ったかぶりすると壊すのは間違いないだろう。



 ThreadripperにはCPUクーラーは付属していないため、別途購入の必要がある。
 今回は空冷のnoctua NH-U14S TR4-SP3を購入。結構高くて10346円。
 14cmFANを搭載したサイドフロークーラー。
 これはグラフィックスボードとヒートシンクの距離を調整でき、
+0mm、+3mm、6mm、の三段階で調整できる。

 大型ヒートシンクなので調整できるのはありがたい。今回のマザーボードには+3mmがちょうど良かった。

グリス

 CPUグリスとしてNT-H1が付属していたのでそのまま使用した。
 CPUグリスは伝熱性だけでなく乾かないことも重要だが、このグリス寿命はまだ未知数だ。数年いじらないことを考えたらMX-4を買っても良かったかもしれない。
 このクーラーも取り付け方が公式動画としてあるので真似するのが良い。



 マザーボードはAsrock X399 Taichiを購入。39980円。
 Asrockはメモリーの初期設定が雑で、相性問題が発生しやすい印象がある。USB端子のヒューズに内部抵抗の悪いものを使い、外付けHDDがうまく動作しないなんてものあった。
 しっかりテストしてないような不具合だが、X399は約4万円なのでちゃんとテストされていると期待しておく。

電源コネクター


 このマザーにはCPU電源コネクターとして左右にATX12VとEPS12Vの2つ設置されていて、大電力CPUに対応できるようになっている。
 しかしThreadripper1920Xはそこまで電力を食わないのでATX12V側はペリフェラル4pinからの変換ケーブルで済ませた。
 16コアを超えるようなCPUを使うなら変換ケーブルでは危険なので、素直に両方のコネクタを搭載した1500W電源ユニットを使うようにしたいところだ。

 マザーボード下部にはグラフィックスボード4枚差しに対応するためのGPU補助電源コネクターもある。
 ハイエンドゲーマーはここも使う必要があるのだろうが、今回は1GPUなので接続しない。

 メモリーはCrucial(Micron)のCT2K16G4DFD8266 32GBを購入。26138円。
 現在32GB分しかないが、もう少し安くなったら増設する。

 i7の時はCFDメモリCorsair Vengeanceを使っていたのだが、Corsair Vengeance 2セットの方が半年で死んだ。同時期に購入したものなので、単に不良ロット品を引いたのだろうと考えられるが、データ化けを経験すると腹立たしいメモリーに思える。
 ちなみに、CFDメモリー2セットの方はなんともない。


 PCの組み替えなので以上の4点を交換するだけで良いので安上がりのはずだが、高いパーツなので合計130442円もする。
 はっきり言って安くもない店ばかりだが、楽天買い回り+3月上旬決算期でポイント11倍などを連発されていたのでポイント還元がかなり多く、17944円分も付いた。

楽天ポイント

 楽天カードやモバイルなど無しでこれだけ付くのは大盤振る舞いだと思う。
 トータル14%近いポイント還元と考えるとAmazonや秋葉原より安い。楽天モバイル、楽天銀行、楽天カード、楽天証券など楽天で埋め尽くせば20%還元まで行くと思う。
 楽天のスーパーポイントは楽天ペイとしてローソン、ミニストップで使えるので無理に物を買ったりする必要もなく、プレッシャー無しで楽ちんである。

完成画像

 この構成で組んでWindows10をインストール。
 Windows10は実は今でも無料アップグレードをしている。
 「Windows Media Creation Tool」でWindowsインストーラーをUSBメモリーに入れ、新規インストールをすると途中でプロダクトキーを求められる。
 ここにWindows7のプロダクトキー(アップグレード版でも良い)を入れるとそのままWindows10としてアクティベーションされるのだ。
 よほどWindows7を使ってほしくないのだろうなと思ってしまうが、素直に思惑に乗るのがお得だ。


 このPCを使ってみると体感で、応答速度2倍、処理速度4倍と感じた。
 intelとは違うCPUなので速い部分と速くない部分が前と違っていてやや戸惑うが、やはり一番違いを感じるのはコア数だ。圧倒的に並列処理が速い。現時点では持て余すレベルだ。
 これだけ余るなら性能不足になるのはかなり先になると思う。

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