アラジンポット過去ログ

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(ごまた) 6月に新PC組んだ

2011年10月25日(火)
i5-2500kの箱 M3春が終わった後、新しいPCを組んだ。
 6月ではAMDがそろそろ新しい8コアのCPUが出るような噂が立っていた頃だが、殆ど情報が出ないままなのでIntelのシステムで組むことにした。

 震災後、64bitのアプリが実用レベルならレンダリングサーバの数が減っても何とかなることが分かった。
 処理を集中させる場合、ネックになるのがメモリ量とバスの飽和となる。メモリに付いては、今となっては全サーバ併せて16GBしか無いので一台で済む。バスの占有問題はアクセスの多いオーディオカードをRMEの製品に交換。ディスクアクセスも集中するので、バス占有の原因となる。PCIe x8程度のホストバスアダプタが欲しいところだが、今回は省略。
 足回りに金をかければXeonやOpteron買って最強スペックだ!なんてことをせずi5-2500K程度で済んでしまう。というか、DTM用途でXeonを買う意味はCPUパワー15ヶ月先取りした程度なので薄い。その金でRME AIOを買った方が負荷が下がるし、次のPCにも使い回しが出来る。

峰2がでかい画像 完成後Cubase6-64bitを使ったところ、CPU負荷は30%〜40%で済むようになった。レイテンシも256samplesで済むようになり、作業効率も向上。
 SSDのアクセスが多すぎる傾向が気になるが、これは後で買い増しする。SSDは夢のスピードが出るわけではなくHDDのx倍という現実的なスピードなので、アクセスを何台にも分散させないと飽和してしまう。新しくSSDを買う人は、大容量1台より2台に分けた方がパフォーマンスが向上するのでファイルの構成を考慮して購入したほうが良い。


 同時発音数が数千になっても重くならずレイテンシーも改善されたが、アイデアの出てくる速度は上がらないので、結局夏コミは苦しいことに。
 アイデアが降りてきて即完成したなんて言う人も居るが、ファン向けのパフォーマンスかパクリ作家の妄言で、実際はこつこつ練習してきたネタと数十回に及ぶアイデアの閃きが必要。一発降りてきたって4小節分とか5秒しかない。とてもはまりそうにない1ピースが一発閃いて完成って事は良くあるけどね。



 さて、このPCには以前買ったRadeon HD5850が付いているので、試しにグランド・セフト・オートIVを買うことにした。

 AmazonのDL販売で買ったのだが、このAmazonダウンローダーが大変な不出来で、データの保存先がデスクトップに固定されている。さらにデータ(13.8GB)の二倍の空き容量(27.7GB)が必要と抜かす。デスクトップがSSDにある人はそんなに空き容量は無いはずだ。非常識なのでAmazonに連絡しておいた。

 おお、2560x1440でも60fps出る!と思ったら、即3D酔いした。
 くるしい。
 そもそもキーボードでプレイするゲームではなかった。

 ゲームはゲーム機でプレイする方が幸せになれるね。

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